特定のアドセンス広告をブロックする方法。収益アップのチャンスを!

ブログにアドセンスを貼って収益を得ている方に必見です。

みなさんはアドセンス広告をメンテナンスしていますか?メンテナンスをすることによって、今よりも収益を上げる事ができる可能性があります。

そのメンテナンスとはどういうことなのか?

それは「不要な広告のブロック」です。

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不要な広告とは?

アドセンスを貼ってると、サイトを開くたびにいろいろな広告が表示されます。その検索者や記事の内容に適した広告が表示されます。
しかし、数が多すぎて全く関係ない広告が表示される事もあります。それって自分にとっても、検索者にとってももったいない気がします。

例えば、金融系のサイトやブログを運営しているとします。そこにグルメ系の広告が出たら全く関係ないですよね?それと同じことです。

なので、そういう特定のカテゴリーに対して関係ない広告をブロックする方法を見ていきましょう。

不要なアドセンス広告をブロックする方法

アドセンス→ブロックのコントロールで登録している自分のサイトが出てきます。

All sitesでは一般カテゴリー、デリケートなカテゴリーで過去30日間の「広告表示回数の割合」や「収益額の割合」を見る事ができます。

これを見ると、どのカテゴリー広告の表示回数が多いのか、収益性が高いのかが一目でわかります。

そしてブログに関係ないカテゴリーの広告や表示回数が少ない、又は収益性が低い広告をブロックすればいいのです。

アドセンス広告をブロックするには「許可またはブロック」欄からブロックができます。

サイト単体からでもブロックできる

自分のブログを複数登録している場合、All sitesの下に自分のサイトのドメインが表示されます。
ここからサイトごとに広告をブロックすることもできます。

サイト単体からでは、「広告表示回数の割合」や「収益額の割合」は見る事ができません。

URLから特定のアドセンス広告をブロック

カテゴリーからブロックするのではなく、直接特定のURLの広告をサイトに表示させないように、URLからブロックすることもできます。

特定のアドセンス広告をブロックする時の注意点

アドセンス広告をブロックする時に一つ注意点があります。
それは、ブロックできる数に限りがあるということです。

カテゴリーからブロックする場合は、カテゴリー数200個までブロックできます。
URLからブロックする場合は、上限500個までブロックできます。

まとめ

「特定のアドセンス広告をブロックする方法」を紹介しましたが、いかがでしたか?

特定の広告をブロックすれば、必ずしも収益がアップするというわけではありません。

ただし、特定の広告をブロックしていない方は収益アップのチャンスを自ら逃していると言っても過言ではないです。

いろいろテストをしながら、様子を見ていきましょう。

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