コンサート設営、撤去のバイトはきつい?楽?経験者が語ります

2018年12月26日

学生時代、お金がなくて求人情報誌でアルバイトを探していたとき、超短期で「コンサートやライブの設営、撤去」の求人がありました。
「ライブの裏側とか見れたりするのかな?なんか面白そうだな」と軽い気持ちで応募しました。

ということで、今回はそのコンサート設営、撤去のバイトが噂通り本当にきつかったのか?それとも楽だったのか?お教えしたいと思います。

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コンサート設営、撤去ってそもそもどんな仕事?

設営は音響機材、照明機材、ステージ演出の大道具、座席の配置などの会場作りを行います。
撤去は名前の通り、機材や大道具、座席などを全て撤去して元の状態に戻します。
そのほか、会場に来たお客様のチケットのもぎりなども行います。

働いた時刻は午後3時頃から午前2時頃まで

コンサート会場に行くと、私と同じ設営、撤去のバイトの人らがたくさんいました。何度か経験のある方や友達と応募して一緒に来てる方などいろいろいました。あいにく私はひとりだったので、少し心細かったです。

私の仕事内容は「チケットのもぎり」と「撤去」でした。

結論から言うと、もぎりの仕事は全然きつくなかったですが、やはり「撤去」の仕事は滅茶苦茶きつかったです。

仕事中はずっと立ちっぱなし、動きっぱなし、そして肉体労働!3拍子揃ってます。
喉の渇きが異常になるので水分補給は忘れずにとること、これ大事です。また、重いものを運んだりするので、腕がパンパンになります。初心者の人、筋肉痛間違いなしです。

スタッフの言った通りに仕事をこなしていけば、怒号が飛び交う事はありません。逆にスタッフの言った事と違うようなことをすると怒号が飛んできます。スタッフの言ってることはしっかり聞くこと!これがミソです。ちなみに初めてその怒号を聞いた時は声のデカさに驚きました(笑)

そして何時に終わるのかもよくわかりませんでした。終わった時に時計を見ると午前2時頃だったのです。帰りはタクシーチケットが貰えたので、何人か一緒のグループになってタクシーで帰りました。

休憩は取れるの?

休憩は2回取れました。そしてその2回の休憩のうち、2回ともお弁当がでました。案の定、そのお弁当は冷めてますが・・・(笑)
でも、出るだけありがたいですね。

アーティストに会える?

全く会えませんでした。少しか淡い期待はあったんですけど(笑)

やってみた感想

設営より、撤去の方が楽といった声もありますが、実際は人それぞれだと思います。達成感はありましたが撤去も十分に肉体的にも精神的にもきつい労働でした。

メリットといえば、アーティストのコンサートの音漏れが聴けたということ。それと給料が良い事です。私はこの設営、撤去のバイト1日で約10,000円以上稼ぎました。

ただ、2回目やるかと聞かれたら、個人的に二度としたくないバイトの1つです。

体力に自信のある方は試してみてはいかがでしょうか?

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