【スーパーでバイトを考えている方へ】どのような部門があるのかまとめてみた

初めてスーパーでバイトをしてみようかなと考えている場合、「一体自分はどの部門で働けばいいのだろう?」「そもそもスーパーってどんな部門があるのだろう?」と疑問を抱くと思います。そういった方々に向けて、今回はスーパーにはどのような部門があるのかを一挙にまとめてみました。

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スーパーは6つの部門に分かれている

スーパーですが、「青果」「鮮魚」「精肉」「食品」「惣菜」「レジ」の6つの部門に分かれています。店ごとに若干呼び名は変わるかもしれませんが。
それでは部門ごとに1つずつ見ていきましょう。

青果

青果部門は「野菜・果物」を取り扱います。
市場から届いた野菜、果物を売り場に出します。ただ届いた物をそのまま出すのではなく、カットしたり、袋詰めしたりラベルを貼ったりする作業があります。袋詰めなどは誰にでもできますが、難しいのが野菜やフルーツをカットする作業です。切り方が決まっていたりするので覚える必要があります。

鮮魚

鮮魚部門は「魚全般」を取り扱います。
市場から届いた魚をさばいたり加工したり、又はパックにつめたり、刺身にさばいたりします。包丁などは貸してくれるので安心してください。
魚をまったくさばいたりしたことのない方にはハードルが高いかもしれません。最初はパック詰めや売り場に並べたりする所からスタートとなるでしょう。そして徐々にさばき方を学んでいく流れになります。

ちなみに店舗によっては対面販売をしているお店もあります。

精肉

精肉部門は、牛肉豚肉鶏肉などの生肉ハムやウインナーなどの加工肉を取り扱います。
店舗にはある程度の塊肉で届くのでそれをカットしたり、スライサーという専用の機械でスライスしたりします。そしてそれをパック詰めして売り場に出します。

作業場ですが、少し生肉の匂いが漂っているのでニオイに敏感な人は難しいかもしれないです。

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食品

食品部門は「玉子」「食品:ドライ」「飲料」「和日配」「洋日配」「米」「酒」「雑貨」から構成されています。

倉庫やバックヤード、冷蔵庫に保管している在庫を品出ししていきます。部門の中で一番店内を動き回る部門と言っていいでしょう。中には特売品など売り出しセールをやっているような商品もあり、お客様に「この特売の品どこにあるの?」など聞かれる確率が高いです。ですので、特売の商品はどこの売り場に置いてあるのか初めに確認しておけばお客様から聞かれても困る心配がありません。

実際それ以外の商品の有無も聞かれる事がありますが、それはもう品出しをしまくってどこになんの商品が置いてあるのかを把握するしかないです。どうしてもわからない場合は同じ食品部のスタッフに聞いてみましょう。

惣菜

惣菜部門はお弁当やおかずを厨房で調理して売り場に陳列する作業です。

基本、レシピがありますのでそれに沿ってお弁当を作ったり、揚げ物を揚げたりする流れになります。女性や主婦が多い部門です。
また人数にもよりますが、作業スピードが要求されます。特に休日や祝日はお客様の入りも多いのでお弁当の種類を増やしたり、揚げ物の種類を増やしたりすることもあります。

レジ

レジは「スーパーの顔」と言ってもいいでしょう。一番お客様から見られている存在です。
レジの仕事内容ですが、その名の通り、主にレジ打ちです。
商品をスキャンするチェッカー。お金のやり取りをするキャッシャー。普段はこのチェッカー、キャッシャーを1人でこなします。レジが混んだりした場合は2人制になって一人がチェッカー、もう一人がキャッシャーに入ることもあります。なぜそのようなことをするのかというと、その方がお客様を速くさばけるからです。ただ基本は一人体制です。

レジ打ちで一番気をつけなければいけないのが、「違算金をださないこと」です。
 

最近では自動釣銭機が導入されている店舗も増えてきていますね。

まとめ

【スーパーでバイトを考えている方へ】どのような部門があるのかまとめてみましたがいかがでしたか?

この「青果」「鮮魚」「精肉」「食品」「惣菜」「レジ」の6部門の中で、働いてみたい部門はありましたか?

時給は部門ごとに違う場合がありますが、生鮮の青果や鮮魚がやはり高いです。ただ時給が高いからといってたいしてやりたくもない部門に入って働いても意味がないので、働くのならぜひ自分が興味を持った部門で働くことをオススメします!

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