財布を落とした場合の対処法・やるべき事

「あれ!!!財布がない!!!もしや落とした!?」という場合の対処法、やるべきことをご説明したいと思います。
まずはパニックにならないことです。あせらず一つずつ今できることを行っていきましょう。

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落とした財布の中に何が入っていたか思い起こす

まず落とした財布の中に何が入っていたか思いだしましょう。
代表的な重要な物としては、「現金、身分証明書、キャッシュカード、クレジットカード、交通ICカードなど」です。

これらの物が財布の中に入ってる場合は、利用停止の手続きをしなければいけません。

キャッシュカード、クレジットカードの利用停止手続きを行う

誰かに使われたり、悪用されるのを防ぐ為に、利用停止の手続きを行いましょう。

ネットから手続きできたり、電話で手続きできたりします。ただ時間帯によっては電話で手続きできない場合がありますので、その時はネットから手続きしましょう。

ちなみにキャッシュカード、クレジットカードですが、再発行するのに手数料が発生する場合があります。またキャッシュカードを再発行する時は事前に何が必要か確認してから行くようにしましょう。

近くの警察署に届け出を出す

この届け出ですが、直接警察署に行ってもいいですし、地域によっては電話やインターネットから手続きもできます。
その時に教えてくれる「受理番号」はメモして決して忘れることのないようにしましょう。(聞かれることが多いので)
届け出を出しておけば、もし警察署にその落とした財布が届いた場合、連絡をくれるシステムになっています。

・全国警察署一覧

免許証や保険証の再発行

免許証や保険証は利用停止ができないので、再発行手続きをする必要があります。

免許証は運転免許試験場で再発行になります。こちらも再発行手数料が発生します。行く前に事前に持ち物を確認してから行くようにしましょう。

保険証は勤務先を通じて再発行を行う流れになります。

 

以上!「財布を落とした場合の対処法・やるべき事」でした。

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Posted by koba