自転車の鍵はカギ式よりダイヤル式が良い理由とは?

2018年11月21日

今日は声を大にして言いたいことがあります。それは

「自転車のカギ選びは慎重にしたほうがいい!」ということです。

そう思ったのには、昨日の出来事にありました。

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自転車のカギが折れた

仕事が終わって、さて家に帰ろうと思い自転車のカギをはずします。ただカギが中々鍵穴奥深くに入っていかない・・・。何か小さいゴミが鍵穴の中に入っているのだろうか、それとも何回もカギをかけてははずしてはをしてるうちにお互いが合わなくなってきているのだろうか。

そしてカギをまわそうとした瞬間、カギが途中で折れました。折れた先は鍵穴にしっかり残ってます。

「うわ・・・どーしよ・・・」ヤバイヤバイ、このままじゃ自転車乗って帰れない。
考えて出した結論はこのワイヤー錠のワイヤーを切るということでした。

ちょうど近くにダイソーがあったので、針金などが切れるニッパーを買ってきました。

ニッパーで格闘すること5分。このワイヤーは針金みたいなのが束になってる仕様だったのでそれを引っ張って少しづつ切断していきました。
そしてやっとワイヤーが切れました。一時はどうなることやらと思いました。

ホーマックで新しいカギを購入

自転車のカギを破壊したのはいいけれど、また新しいカギを買わなければいけません。なぜならカギをかけてないと盗まれるからです。
そこでホーマックで新しいカギを買いました。

ダイヤル式のワイヤー錠です。これには鍵穴がついてません。ダイヤルを合わすだけで取り外しが可能になります。もうカギが折れるなんて心配はありません!

まとめ

自転車のカギを選ぶときはラウンドキー(差し込み口が丸形)やダイヤル式のカギが個人的には良いと思いました。

なぜなら、シリンダーキーのような回して開けるタイプだと鍵穴に小さなゴミなどが入り、私みたいに開かなくなったり回してる途中にカギが折れたりしてしまう可能性があるからです。またカギを紛失してしまうというような心配もいりません!

ということで、自転車のカギ選びは慎重に!

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