食後に眠くなるのは炭水化物の取りすぎが原因だった件

どうも、りょうです。

前にこんな記事を書きました。

食べ過ぎによる疲労感を避けるためには

ただ私の場合、食後は急激に体がだるくなり眠気もひどいのです。
例えば仕事から帰宅してご飯を食べます。お腹が空いているのでドカ食いします。仕事からの疲れと食後の疲れで眠気はピークです。横になろうものならすぐに眠ってしまいます。最近はこういう生活です。

この眠気が非常に厄介です。

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炭水化物が眠くなる原因だった

私はお米が大好きです。おかずにもよりますが、好きなおかずの場合は3杯ぐらいご飯をおかわりします。

つい昨日も夜にヴィクトリアステーションにいきました。ご飯がおかわり自由尚且つ+100円でカレーもおかわり自由だったのです。
そこで私はハンバーグがくる前に、カレーライスでお腹を少し満たしていたのです。加えてハンバーグが到着しました。
そこでもご飯を三杯ぐらいおかわりしていました。そこのヴィクトリアは炊飯器がサラダバー近くに置いてあるので、自分でご飯をつぎにいくスタイルでした。ただあまりに私が炊飯器の前を言ったり来たりしていたので、近くのお客さんが「え?まだおかわりするの?」みたいな視線を私に送ってきました。

私は気にせずおかわりを続けていましたが(笑)

というようにそれぐらい白米が好きなのです。

ただ調べてみるとこの白米の取りすぎが眠気の原因だったのです。

白米は炭水化物です。その炭水化物を取りすぎると、急激に血糖値が上がります。上がった血糖値は下げなければなりません。
そこで「インシュリン」が出てくるのです。

インシュリンは血糖値をコントロールする性質をもっています。炭水化物で上昇した血糖値をインシュリンが下げてくれるのです。
急激に血糖値が上がった分、インシュリンも大量に分泌します。それゆえ今度は逆に「低血糖」になり眠くなってしまうのですね。

なので食後の眠気を防ぐためには急激に血糖値を上げなければいいわけです。つまり炭水化物を取りすぎないことです。

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