必見!都市ガスとプロパンガスについて解説

生活していく上でガス代は切っても切れない存在です。
ちなみに世の中の日本の家庭で使われているガスは「都市ガス」「プロパンガス」
この2つに分けられます。

今回はこの2つのガスについて解説していきます。

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都市ガスとプロパンガスの供給方法が違う

都市ガスの場合、道路の下の導管を通って家庭にガスが供給されます。理由としては、メタンを主成分としていて約-160度まで冷やして圧縮する必要があるため、ガスボンベは使えないのです。

プロパンガスの場合、事業者が配送したガスボンベを利用して家庭にガスが供給されます。都市ガスと違い常温でも圧縮すれば、液化するのでボンベに詰めて利用することができるのです。

都市ガスのメリット

主にガス料金がプロパンガスに比べて安いという点です。約3分の2くらいは安くなります。ではなぜそんな安いのか?それは「人件費」の問題です。
都市ガスは導管を通しての供給です。さらにはコンピューターによって作動してるので大幅に人件費を削減できるのです。

一方、プロパンガスの場合はボンベのガスを入れ替えたりとか、点検などがあるため人手が必要です。なので、人件費が都市ガスよりかかってくるのです。

都市ガスのデメリット

災害が起こって導管が壊れてしまったりした場合、復旧するのに時間がかかってしまうという点。

それと初期費用が高いという点です。都市ガスの導管が通ってなかった場合の工事費ですね。

プロパンガスのメリット

災害時の復旧が都市ガスの時と比べて早いです。

また火力が強いのでお風呂を沸かす時や、炒め物の料理をするときに優れています。

プロパンガスのデメリット

ガス料金が都市ガスより高いということです。都市ガスのメリットでも話したことなのですが、ボンベのガスの入れ替えや点検などで都市ガスより人件費がかかってきてしまうのです。その人件費をガス料金で賄っているため、料金が高くなってしまうのです。

それとプロパンガスは空気よりも重いので、もし漏れた場合下に溜まっていきます。そしてそれが原因で起きる事故とかもあるかもしれません。

またボンベ式なので場所をけっこうとる可能性もでてきます。

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生活ガス

Posted by koba