食べ過ぎによる疲労感を避けるためには

私は食べるのが好きです。お腹いっぱい食べるのが大好きです。食べ過ぎて脂肪肝になった経験があるぐらいついつい食べ過ぎてしまいます。ただ食べ過ぎてしまうと昔は満腹感と幸福感で満ち溢れていたのですが、最近はそれに加えて疲労感も感じるようになりました。この疲労感だけが意外に厄介!

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なぜ食べ過ぎで疲労感が出るのか?

調べてみました。
人はどういう時疲れますか?やはり運動した後や体を動かした後は疲れますよね。それと同じように人が何か食べ物を食べていると胃や腸は動きます。消化活動をしないといけませんから。なので食べれば食べるほど、胃や腸はその活動に追いやられるので、疲れるのです。さらには消化容量オーバーということで十分な消化ができずそのまま腸にいってしまい、それを悪玉菌とよばれるバクテリアが分解します。で、この分解されたものには有害な物質が含まれているそうで、腸で吸収されて血液と一緒に全身をまわります。それでも体がだるくなってしまうのです。

この疲労感を防ぐには?

食べ過ぎないことが一番なのかもしれないですね!腹八分目におさえる。もう少し食べたいなーと思うぐらいがちょうどよいのかもしれません。
そして早食いはせず、適度に噛んで噛んで食べる。
まあ口でいう事は簡単だけれども、ごはんがおいしいとついつい早食いしちゃうんだよね。

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生活

Posted by koba