現場で学んだ接待マナーを紹介します。

今の職場では全然ありませんが、前の職場にいた頃は取引先との接待が一年に何度かありました。その接待では役職者だけで接待する場合もあれば、そうじゃない場合もありました。やはり気になるところが「接待マナー」ですよね。

とは言っても接待に一回も行ったことなく接待マナーがわからないという人もいるかと思います。ちなみに前の職場では系列店が道内に何店舗かあって社長が自店舗に来たときは仕事が終わった後、その店舗で働いている人全員で飲みに行くっていうのがありました。
そしてその場が接待の練習場になるのです。(笑)

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自分たちで店を決める

社長が店を決めるわけありません。ここからもう接待の練習が始まっているのです。自分たちで店を決めるのです。相手を持て成すことが第一なわけですから、自分が好きな料理があるからここにしようとかではなく、相手のことを考えて店を決めるのがいいでしょう。
例)駅から近いとか、個室があるところとか

席順を確認する

席順にもマナーがあります。
上座:入口から遠い席
下座:入口から近い席
持て成される方が上座で持て成す方が下座に座るのが基本になってます。ただ頭ではわかっているけれど、どっちが上座でどっちが下座かわからなくなる時があるんですよね、そういう時は素直に同僚、上司に聞いちゃいましょう。

お出迎え、お見送りを忘れない

相手が場所を知ってる知らないに関わらず、時間10分ぐらい前には店の前に出てお出迎えするのが良いでしょう。
また接待はお見送りが終わるまで続いていますから締めの挨拶が終わったからと言って気を抜かないようにしましょう。

食事中も気は抜かない

料理が運ばれてきたら、まず若手が料理を取り分けます。そして役職順に渡していきましょう。飲み物に関しても、相手のグラスが空になる前に「次、何お飲みになりますか?」など聞きましょう。
決してグラスが空の状態にならないように気を付けましょう。

話題を提供する

これがなかなか難しいんですよね、逆に友達同士であれば話は尽きないのですが。
それこそ昔、練習の席で上司に「話題なんか振れ」と言われたことがありました。話題振れって言われても年齢層も幅広いし、何振ったらいいか全然わからないんですよね。まったく自分の話しの引き出しの少なさにびっくりです。

なので普段からニュースや食べ物、テレビ、音楽、流行ってるもの、などなどいろいろアンテナをはりめぐらしていることが重要かもしれませんね。

二次会のお店を決めておく

1次会で終わるのは稀です。高確率で2次会があります。なので1次会が終わるやいなやすんなり2次会に入れるように、次行くお店、道順をあらかじめ決めておきましょう。2.3種類店を決めておくといいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?私が現場で学んだ接待マナーを紹介しました。何が言いたかったかというと、接待は気配り心配りが重要だということです。
と言う私もまだ接待は苦手ですけどね(笑)

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