人前で話すのがとっても緊張する方に贈る緊張を和らげる方法

緊張にもさまざまありますが、個人的に一番緊張するのが、人前で何かを話すときです。面接、会議、グループディスカッション、プレゼンなどなど。
たぶん大半は私も!俺も!っていう人が多いと思います。適度な緊張だったらいいのですが、過度な緊張は頭が真っ白になって何も考えられなくなります。本番そうなることだけは避けたい。

ということで、ただ緊張をまったくしないようにさせるというのはおそらく不可能に近いので、緊張を軽減、和らげる方法を考えてみます。

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なぜ緊張してしまうのか?

何かトンチンカンな発言をしてしまったらバカにされてしまうのではないか、恥をかいてしまうのではないかという恐怖心から緊張してしまうのではないかなと思います。まさに私(笑)

緊張しているときの体のサイン

・喉がカラカラになる

・顔の表情がこわばる

・心臓がドキドキしてくる

・汗が出てくる

・声が震える

これは交感神経の働きによって起こります。なので、緊張してこのような現象が起きるのは正常なことなのです。

緊張を軽減させるには!?

ようやく本題に入ります。ピンチになるぐらいの過度な緊張からチャンスになるぐらいの適度な緊張に和らげましょう!

事前準備を怠らない

人前で話すにも、会議で話すにも、プレゼンでもぶっつけ本番で挑もうとするとそりゃ緊張しますわ。
なので何を話すのか、そして話すことが決まったら模擬練習です。何度も何度も口に出して練習するのです。これが大事なのです。

マッサージやストレッチをする

本番前、緊張してくると顔の表情がこわばったり、手足がかすかに震えることがあります。これは前述した緊張したときに起こる正常な動作なのですが、その状態で本番を迎えた場合、思う存分力を発揮できないで終わってしまうかもしれません。

なので、顔をマッサージしたり、体を動かしたり又はストレッチをしたりして柔軟にしておきましょう。

プラスなイメージを自己暗示する

「自分はできるんだ」「自分は優秀なんだ」など自分に暗示をかけます。根拠なんてなくてもいい。そのプラスなイメージを暗示することによって自分に自信がつきます。

人と比較しない

比較して自分よりも優秀な人がいた場合、「すげー」ってなる気持ちと一緒にそれがプレッシャーとなり、どんどん緊張が増していきます。なのであまり人と比較しないようにしましょう。

深呼吸を繰り返す

緊張しているときって心拍数が上昇します。心臓の鼓動が早くなっていってるのがわかります。そこで深呼吸をすることによって副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になることによってリラックスできるのです。

丸暗記しようとしない

話す内容を丸暗記しようとすると、完璧主義になってしまってどこかかしか間違えたり、忘れてしまったりしたとき、そのあとはどんどん崩れていくばかりです。
そこで言いたいのが丸暗記するのではなく、要点要点を押さえていけばいいのです。

本番前に声を出しておく

本番が始まっていざ話そうと思って声を出したとき、あまりの緊張で声のトーンがおかしかったり声が裏返ってしまうときがあります。そうならないためにも本番始まる前に少し声を出しておくといいかもしれません。

思い切って緊張してますと言ってしまう

あたかも自分は緊張していませんよと緊張を隠しながら話すより、初めに「緊張しています」とぶっちゃけた方が、楽になると思います。

恥ずかしさを捨てろ、失敗することを恐れない

失敗したくないという強い気持ちがより緊張度を加速させてしまうのではないかと思っています。でも失敗したくないという気持ちもわかります。失敗したら恥ずかしいですもんね。ただ、失敗してもやり直しってのはきくんですよ!なので恥ずかしさを捨て失敗に恐れない強い気持ちでいけば緊張は少しか和らぐのではないですかね?

まとめ

緊張は誰にでもあることです。ただその緊張とどう向き合うかどうコントロールするかは自分次第です。いかに最小限の緊張で最大限のパフォーマンスができるか、今後の自分の課題ですね(笑)

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