テレビの影響力が凄まじい件

3種の神器のひとつにもなったことがあるテレビですが、その影響力って本当に凄まじいなーと改めて感じました、特に健康を扱う番組。
まあ、人間健康が一番ですからね。ただ健康を追い求めるあまり、それが逆にストレスになって不健康になってしまうのだけは避けたいです。

スポンサーリンク

なぜ凄まじいと思ったのか?

つい先日、なんの番組かは忘れたのですが「サバの水煮缶」が心臓病の予防に良いっていうことが紹介されていたのです。
なんでも青魚に含まれる「EPA」というものが、体内の血液をサラサラにしてくれるのです。ただこのEPAは熱に非常に弱く、青魚を焼いてしまうと脂と一緒に流れ出てしまうのです。かといって刺身にして食べたりしても皮や血合いをとってしまうので(皮や血合いに多く入っている)あまり効果が期待されません。

そこでサバの水煮缶であれば、缶にサバを入れフタをして加熱処理します。よってEPAは外へ漏れず缶の中に煮汁と一緒に入っているということになるのです。

そしてこの番組の次の日、みなさん知っている人も知らない人もいると思いますが私は、とあるスーパーで働いています。仕事が終わり、店内を見回してる時です。缶詰コーナーのサバの水煮缶ゾーン。なんとそのサバ水煮缶が全部売れていたのです。(値段が高いほうはありましたが(笑))これって絶対テレビの影響ですよね。

「恐るべし!テレビ」と思った今日この頃でした。

スポンサーリンク