久しぶりのグループディスカッションが散々だったので何か対策を練らなければいけない

職場の研修でかなり久しぶりにグループディスカッションをしました。人数は約30人。いろいろな店舗から人が集まっているので、ほとんど知らない人がばっかり。知ってる人より知らない人とやったほうが、能力が発揮されると思うグループディスカッションですが、すぐ緊張してしまう私は案の定、うまくディスカッションをすることができませんでした。このままではいけない。そこで何か対策を練らなければなと思う今日この頃です。

スポンサーリンク

グループディスカッションとは

与えられた議題について、限られた時間内でグループ内で話し合い、結論を出し合っていくというものです。就活の時によくやったという方がいると思いますが、まさにそれです。

ポイントなのは、この限られた時間内というところです。時間が決められていなかったら、いくらでも考える時間があるし、ナーナーになってしまいます。そこで時間を設定することによって、その限られた時間の中でいかに頭をフル回転させて、考えられるかが重要になっていきます。

そこで思ったのが、普段からいろいろなことについて考えることは大事だなということです。いざ、こう時間を決めて議題について考えるってなった場合、普段から考える力をつけてないと考えられないわけですよ。「あと何分しかない、何分しかない」と時間の事ばっかりに頭がいってしまってそのうち時間切れになる。そしてうまく発言できず終わるっていう残念なパターンになってしまいます。まさに私のこと(笑)もう恥ずかしいです。

何か対策を練る

このままだったら、次回グループディスカッションをした場合もかなりの確率で同じ結果になってしまうと予想しています。なので、何か対策を練って望まなければなりません。

ホキャブラリーを増やす

表現したくても、うまく言葉で言い表せられないというのが多々あります。やはりボキャブラリーが少ないからでしょうか?そこで増やす為に、安易な考えですが、読書をして増やしていきます。

普段から考える

考えることがめんどくさいと、考える事から逃げてきた私です。ただそんなんじゃダメですね。疑問を見つけたら、自分なりに考える。それが正解、不正解はおいといて、考える事が大事だと思います。

自信を持つ

これは前述した、「ボキャブラリーを増やす」「普段から考える」ということを継続的にやっていくことで、自分に自信がついてくると思います。

ということで、次回のグループディスカッション頑張るぞ!

スポンサーリンク