会社の飲み会が嫌い。4つの理由と4つの解決方法

2018年12月28日

友人たちとの飲み会は好きだけど、会社の飲み会は嫌いという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
私、個人的には飲んで騒ぐことは大好きなんですが、やはり会社の人と飲むとなるとなんか違うんですよね。そこで会社の飲み会が嫌いな理由と解決策を考えてみました。

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嫌いな理由01.気配りが大変

会社の飲み会では自分が年下や新入社員の場合、先輩や上司にお酌をしたり食べ物を取り分けたりしないといけません。これが実に大変なのです。常にアンテナを張ってなきゃいけません。グラスの飲み物が少なくなってきたとき、「次何飲まれます?」と気が利く奴を演じなければいけません。

酔いたくても、これじゃ酔えませんよね。

嫌いな理由02.何を話したらいいかわからない

「何か話題ふれ」飲み会のときに上司から言われた言葉です。なんか話題ふれって言われても、同年代の友達と飲みにいった時のような話もできない。かと言って意識高い系の話も引き出しが少ないからできないし、ありきたりな質問もどうかなって思う。

要するに何を話したらいいかわからないんですよね。それは自分より歳が離れていれば離れているほどそう思います。

嫌いな理由03.無茶ぶりを要求される可能性がある

飲んでるわけですから、みんないつも以上にhighなわけです。そうなると、誰かが無茶ぶりを振ってくる時があるのです。

「面白い話をしろー!」
「歌歌えー!」

そういういきなりの無茶ぶりも嫌だし、応えられないのも嫌になるのです。

嫌いな理由04.お酒が飲めない

そもそもお酒が飲めないから飲み会が嫌いという方もいます。
周りは飲んでるのに、自分はジュースやお茶。さらには周りの愚痴をシラフで聞かされるという・・・酔ってるならまだしも、シラフだと嫌な気分にもなります。

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解決策01.仲の良い人の近くに行く

職場で気の許す仲の良い人がいた場合、その人の近くに行きましょう。仲の良い人だと、会話に気を遣う必要もありません。
むしろ、その飲み会が楽しくなるかもしれませんよ。

解決策02.偉い人の近くに座らない

偉い人の近くに座ると、上述した気配りや何を話したらいいか問題が出てきます。なので、ここは偉い人と一定の距離を保つことが重要です。人数が少ない場合、この作戦は使えませんが、人数が多い場合はぜひこの作戦を使ってみましょう。

偉い人の近くにいる場合といない場合とでは心の余裕が違いますよ

解決策03.乾杯の挨拶や締めの挨拶の定型文を考えておく

これぞ、無茶ぶり対策の一つです。
もし指名されても、応えられるように乾杯の挨拶や締めの挨拶の定型文を考えておきましょう。

指名された場合、「ご指名いただきました。僭越ながら私○○が乾杯の音頭を取らせていただきます、皆さまご唱和お願いします~~」

締めの挨拶「宴もたけなわではございますが、終わりが近づいてきました~~」

このように、予め定型文を考えておくと、万が一振られた時も安心です。

解決策04.断る

無理に参加したくないという場合、断るという方法もあります。
何かうまく用事を作って、断っちゃいましょう。

断るネタとしては

・自分の体調が悪い
・子供の体調が悪い
・ほかの人との約束がある
・お金がない
・久しぶりの友人と会う

などいろいろあります。

しかし、毎回何かしら用事を作って、断っていると「あ、またか」と悟られ、いずれ誘ってもくれなくなってしまうのでそうならないようにたまには出席するようにしましょう。

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