転職の際、面接で必ず聞かれるのが退職理由

私自身、何度か転職を経験したことがありますが、面接の際、必ず聞かれる質問があります。それは退職理由です。なぜ以前の職場をやめたのかという。この退職理由が意外と悩みどころなんですよね。

スポンサーリンク

退職理由を素直に言っていいのか、少しか作って言った方がいいのか

退職理由にもよりますが、私は面接では本当の退職理由にちょっと色をつけて話をしています。ただそこまでネガティブな方向には進まないようにしています。
大事にしている点としては「前の職場の悪口をあまり言わないこと」ですかね。悪口ばかり言ってしまうと、面接官には良い印象は与えられません。ポジティブな言い回しなどが必要です。
決して本当の退職理由を包み隠さず言わなくてもいいのです。少しか装飾して退職理由を言っても面接官にはわかりませんので。本当の退職理由は自分にしかわかりません。面接官に悪い印象を与えるような退職理由だけはやめましょう。

面接官が退職理由を聞くワケ

私の考えですが、退職理由を聞いて面接官はこんなところを見ているのだと思います。

・ウチの会社に入ってもすぐに辞めないかどうか
・良い人間関係が作れるかどうか、築けるかどうか
・会社の方針に合うかどうか

などが主な理由だと思います。

退職理由ランキング

1位 上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった

2位 労働時間・環境が不満だった

3位 同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった

4位 給与が低かった

5位 仕事内容が面白くなかった

6位 社長がワンマンだった

7位 社風が合わなかった

7位 会社の経営方針・経営状況が変化した

7位 キャリアアップしたかった

10位 昇進・評価が不満だった

リクナビNEXT 退職理由の本音ランキングベスト

こう見てみると、やはり労働環境、人間関係、給料体系での退職理由が上位TOP5にくいこんでますね。私的には人間関係が働くにあたって一番重要かな。いくら給料が良くても、いくら労働環境が良くても苦手な人や嫌いな人がいると一緒に仕事したくなくなるもんね。

スポンサーリンク