いろいろな人に読まれるブログに成長させるにはどうすればいいのか考えてみた

2017年8月9日

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ブログでよく「~万PVいきました!」という記事を見かけたりするのですが、実際凄いと思うわけです。リサーチバンクの調べによるとブログをしている約7割が1日の平均PV数が50PV未満なのです。言い換えれば1日に50PV以上のPV数を誇っているのであれば、そのブログは上位3割に位置しているといえます。そこでどうすれば「いろいろな人に読まれるブログ」にできるのか?どうすれば上位3割に位置することができるのか?考えてみました。

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自分が読者目線になって考えてみる

私もいろいろなブログをネットで検索かけては、よく見るのですが1、2回で見て終わりになるのもあれば、毎日見にいってるブログもあります。その違いは

・おもしろい

・記事の質が高い

・為になる

・更新頻度が高い

主にこの4点です。

読みやすさを意識する

読みやすい文章にするにはどうすればいいのか?それはですね、簡単です。「改行」すればいいのです。長い文章を書くより、ある程度適度な所で改行すれば自然と読みやすい文章になるのです。
個人的には3.4行ぐらいで改行するのが丁度よいかもしれません。

内部リンクを貼る

内部リンクとは自分のサイトに貼った自分のリンクのことを指します。例えばこういうのです。
ブログネタの探し方

この内部リンクがSEOに良いとされているのです。理由はクローラーがサイト内を巡回しやすいからです。さらにはユーザーがアクセスしたときの1アクセスに対して1PVが2PVになる可能性もあるからです。それゆえユーザーの滞在時間も長くなり、googleの評価も高まります。

「記事の質が高い尚且つ更新頻度が高い」は難しい

なぜ難しいかというと、記事を書く更新頻度が高いとだんだん、ネタ切れになってくる可能性があります。そこでネタ切れを起こさないために、ニュースや流行り、トレンドなどいろいろ情報収集をしたり自ら何かを体験しに行ったりします。ブログを始めたうちは頑張ろうと思いますが、後々その忙しさが苦になってきていつの間にかブログを書かなくなったり、質が低い記事を投稿するようになっていきます。

なので、例えば一週間に一回記事を書くとか決めてその間に情報収集をしたりしてネタをいろいろストックさせておくのです。そうすれば質の高い記事がかけるでしょう。更新頻度が高いに越したことはないですが、それゆえ記事の質が低くなるとやはり・・・です。更新頻度<記事の質です。

特化ブログより雑多ブログ

私が雑多ブログを選んだきっかけは、何かのジャンルに詳しいとか何かのジャンルに長けているとかはなかったので、そこでいろいろな記事を書いていこうと思い雑多ブログにしました。

今考えてみれば、雑多ブログで良かったと思っています。雑多ブログは特化ブログに比べてネタ切れになる可能性は少ない、なぜなら特化ブログはジャンルが絞られているのでそのジャンルのことしか書けない、逆に雑多ブログはいろいろな事が書けます。

加えていろいろな事が書けることによっていろいろなユーザーの方に読んでもらえるというメリットがあります。特化ブログより幅が広いということですね。

記事を書いたらすぐにgoogleにインデックスさせましょう

忘れてはならないのがコレです。通常あなたの記事をユーザーが読むとなった場合どのような流れで読むのか。それはやはり検索で読まれるのが一番多いと思います。なのでその投稿した記事がいち早くgoogleにインデックスされるのがポイントとなります。

そのいち早くgoogleにインデックスされるためには「Google Search Console」を利用しましょう。その中の「Fetch as Google」という機能を使ってすぐにインデックスさせましょう。

まとめ

おもしろい記事を書く、為になる記事を書く、質の高い記事を書くことはもちろん大事です!ただその書いた記事がインデックスされなければ何の意味もありません。インデックスされて初めてユーザーに検索されてたどり着き、その記事が読まれるのです。記事を商品とした場合、いくら良い商品を取り扱ってもその店にお客が来なかったらなんの意味もありません。これと同じです。

つまり「良い記事を書く」「早くインデックスさせる」ことがより多くの人に読まれるブログになるでしょう。

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