接待や商談があった時のために名刺交換の仕方を紹介します

llllll

つい先日大きな接待があり、取引先との名刺交換の嵐だったんですが、持っていく名刺の数が少なすぎたためか中盤で名刺がなくなってしまうという恥ずかしい思いをしたりょうです(笑)
次接待があった際はより多くの名刺を持っていくようにします。ということでそんな私から今回は「名刺交換のマナー」を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

名刺を渡す準備

名刺入れを取り出し、胸の高さの位置で持ちます。複数の方と名刺交換をする場合はあらかじめ数枚名刺を取り出しておき、名刺入れのフタの下などに置いておきます。

最近の名刺交換は同時に交換するのが主流になってきた

1、胸の前で、両手で名刺を持ちます。

2、自分の名刺を右手で相手に差し出します。その時、社名と自分の名前を名乗ります。そして同時に左手で相手の名刺を受け取ります。受け取った時、「頂戴します。よろしくお願い致します」と言うとvery good!。

3、受け取った名刺をすぐに名刺入れにしまうのは失礼です!名刺をしまうタイミングは、その場の雰囲気によって判断するのが良いでしょう。例えば相手の方がしまってから、こちらもしまうとかね。また複数人の場合は受け取ったら、名刺入れのフタの下に移動しておくことが望ましいです。

名刺交換が初めての場合

名刺交換が初めてだとか、あまり自信がないという方は、事前に職場の同僚と名刺交換の練習をしておくといいかもしれませんね。名刺交換時が第一印象になるかもしれないからです。なので、「私みたいに途中で名刺がたりなくなった」なんていう事故は起こさないようにしましょう(笑)

スポンサーリンク