転職する上でメリット、デメリットを考えてみた

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転職を考える時ってどんな時だと思いますか?今の職場に嫌気がさした時、人間関係が悪い時、今の給料に不満がある時、いろいろあります。
転職をしたことによって自分が思っていた理想に少しでも近づくことができたならそれは転職してよかったー!ってなりますが、逆に転職して今までよりさらに状況が悪くなる場合もなきにしろあらずです。
ということで、今回は転職する上でのメリットとデメリットを考えてみました。

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転職する上でのメリット⓵

待遇が以前の職場より良くなったり、給料が上がる時があります。どういうことかと言うと、今の給料に不満があって転職する場合、求人誌やネット、ハローワークなどで今よりも給料が高い会社を選ぶはずですよね?
ただ面接の時、はたまた入社してから求人の内容と違うっていうことが稀にあります。これには注意が必要です。入社してからそれが原因でやめていった人を私は何人か見ています。

転職する上でのメリット⓶

新しい職場での仕事はやりがいがあります。同じ職場で、しかも同じ部署でずっと働いているとマンネリ化して刺激がなくなります。同じことを毎回やるだけで、お金が貰えるという楽な状態になります。楽だけどつまらない、刺激がほしくなります。私も約1年前に転職してそこの職場でずっとレジをしていたんですが、やっぱマンネリ化してつまらなくなるんですよね。そう思っていた時、ちょうど違う部署で上司が一人移動になったもので、代わりにその部署に私が入ることになったんです。今までやってたレジとジャンルが全く違うので日々刺激的な毎日を送っています。ただ一つ言うと、朝早くに出勤しなければいけないのでそれが少し苦痛です。(笑)

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転職する上でのデメリット⓵

以前の職場で築いた人間関係、人脈が0になるということです。つまり、また新たに新しい職場で人間関係、人脈を築いていかなければなりません。人は一人で仕事をするには限界があります。その限界を突破するためにコミュニケーションがあるのです。

転職する上でのデメリット⓶

例えば、短期間のうちに何回も転職している人であれば、転職面接の時、面接官に「うちの会社にきてもすぐにやめてしまうのではないか」というふうに思われてしまうかもしれません。なので、面接官を納得させられるようなキチンとした退職理由を考えておかなければなりません。

転職する上でのデメリット⓷

退職してすぐに転職した場合でも、社会保険に入れるのは転職して、2ヵ月か3ヵ月もしくは6ヵ月経った後いう会社が多いです。この期間は要するに新人というか使用期間だからです。中には使用期間だけど、入社するのと同時に社会保険に加入させてくれる会社もあります。

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