普通口座と総合口座の違いについて

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普通口座と総合口座の違いってなに!?ということで、今回はそのことについて説明します。

普通口座とは

お金を預けたり、お金を引き出したり、要は預金の出し入れができる口座のことです。

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総合口座とは

それに対して総合口座とは、普通預金に加えて、定期預金そして自動融資の機能が追加された口座のことなのです。

その証拠に通帳の前半は普通預金のページがあり、後半のページには定期預金の欄があります。

総合口座の自動融資とは

これは最初にその総合口座に定期預金をセットしている方に限ります。例えば、公共料金引き落とし日、通帳に入ってる残高が公共料金の額より不足しているとします。通常だったら残高不足で引き落としされません。しかし総合口座に定期預金をセットしていると、もし残高不足になっても定期預金合計額の90%を限度として、そこから自動で借入ができるのです。
結果、支払日に支払う事ができるのです。

返済方法は普通預金に入金すればいいだけです。

自動融資を行った場合は、貸越利息がかかる

この利息は年に2回、所定の日に普通預金から引き落としされます。カードローンに比べ、借入の利息は格段に安いです!

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