生活音がしないマンションの方がめちゃくちゃ快適です!

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マンションを選ぶ時には、壁の厚さなど、生活音がどういう風になっているかをよく知る必要があります。新築マンションなどのモデルルームではそういう生活音のトラブルまでははっきりとわからないもので、実際に住んでみて、こんなふうじゃなかったのに、と後悔することも少なからずあります。

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海外ではマンションが建ってから部屋決めをするのが一般的

私の知り合いはニューヨークでマンション、英語で言うところのコンドミニアムの購入に関わりましたが、海外ではモデルルームなどはなくて、実際にマンションが建ってから部屋を見て決めることが当たり前になっています。
間取りがどうなっているのかを知るのはとても大切なことです。それと同時に、収納力を見極めることも必要です。荷物が多いときに、収納が少ないと、結局部屋が散らかってしまうので、収納力は考えるのに必要なことです。

アメリカのマンションの場合、ワンベッドルームとかツーベッドルームという言い方をして、ワンベッドルームにはベッドルームが一つとリビングルームとダイニングスペースがあるのが一般的です。
ツーベッドルームになると、マスターベッドルームにバスルーム(お風呂とトイレ)があって、もう一つ、バスルームがあって、基本的に2バスルームになっています。

日本でマンションを選ぶ際に気をつけること

日本でマンションを選ぶ時には、交通の便や買い物の利便性をよく吟味する必要があります。駅から近いことはもちろのこと、買い物にも行きやすい方が、生活しやすいので、近所にどういうものがあるのかをよく調べることです。

学校の近所などに窓が向いていたら、子供達の声が聞こえてちょっとうるさいかもしれません。

部屋の向きも大事で、南向きの部屋がいいでしょう。なぜなら太陽の光が良く入るからです。
コンクリートで出来ていて、壁が厚いと、隣や上下の部屋の生活音がしないので、とっても快適です。
夜中にシャワーを浴びたり、ドライヤーで髪を乾かしたり、夜中でも掃除機をかけたりできるのです。生活音はかなり気になるものです。マンションならではの問題で、一戸建てだとそんなに気にならないものですが、集合住宅ならではの問題でしょう。
しっかりと建てられたマンションを選び、表面だけでなく、細かい箇所のチェックを忘れないようにして、選びたいものです。いいマンションというのは、実際に生活を始めてからわかることが多いので、モデルルームではわからないことが多くて、決めるのが難しいと思われますし、建った後で買う部屋を見てから決められるといいです。

マンションを買う時には、実際に建ってから決めた方がいいです。

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