クレジットカードのリボ払いの利点や弱点

2016年4月25日

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クレジットカードでよく聞く「リボ払い」

ただよく聞く言葉だけれど、リボ払いって一体なんなのでしょう?

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リボ払いは月々定額支払い方式

クレジットカードを使う時には、大きく分けて一括払い、分割払い、リボ払い等の方式があります。一括は名前の通り一回で全て完済させる方法で手数料もかからない返済で、分割払いは分割回数が増える程手数料が負担がかかる返済方式、リボ払いは月々定額払い方式です。

どの方法を使うと良いかは利用者によって違いますが、計画的に返済出来る場合には月々定額払いのリボ払いは、毎月の返済負担が小さく便利であり、利点や弱点を把握すれば有益なサービスと言えます。

大きな買物をしても、リボ払いの場合は月々負担を小さく出来ますから、現在お金が無いけれど大きな買物をしたいという場合には有効です。

分割払いでも同様に分割回数を増やせば月々返済負担は軽減し、完済までの見通しは付きやすいですが、リボ払いは途中で返済金額を多くする事も可能ですから、柔軟性の高い返済方法と言えます。

リボ払いと一言で言っても残高スライド方式や定額方式があり、残高スライド方式は支払残高が増えれば手数料も変動してアップし、定額方式は支払残高が増えても手数料は増えないですが、その分完済までの期間が伸びていつまでも手数料を払う事になるリスクもあるのです。

リボ払いのルールを把握して、返済計画を立てる

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リボ払いのルールをきちんと把握出来ないまま使っていると、手数料負担を半永久的に払ってしまう可能性もあり、定期的に完済させてリセットする使い方が安全と言えます。

月々負担の小ささは利点ですが、返済負担を感じにくくなる事によって手数料を払い続けるリスクが弱点と言えますから、利点や弱点を把握して使う事が要求されるものです。

カードによってどれだけお金を使ってしまっているのか把握が難しいリボ払いですから、明細書やWEB上で利用履歴をチェックする習慣を付ける事も大切と言えます。

クレジットカードは出来るだけ手数料負担を小さくして使う事が有効ですから、返済計画を立ててリボ払いを使用する必要があり、完済までにかかる日数や手数料計算を行った上で活用が望ましいサービスです。

ルールさえ解っていれば有効な返済方式であり、返済の柔軟性も高くて利用しやすいです。

リボ払いは人気が高い返済方式ですが、現状ある借金を完済させる前に新しい借金を行ってしまうと、返済が中々終わらない事はよくあります。

半年から1年に一度は完済させるというルールを持っておくと安全性が高まり、確実にリスク無く完済させる事も出来ます。

必ず完済までの見通しを付けて、手数料負担がどれだけかかるか明確にすると良いでしょう。

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