投資信託の気になるメリットとデメリット

2016年7月11日

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資金形成のために投資を始めたいという場合、必ず「投資信託」という言葉を見聞きすると思います。

しかし、この投資信託とは一体何なんでしょうか?

ここではそもそも投資信託とは何かという基礎的なことから、投資信託のメリット、デメリットを紹介していきます。

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投資信託とは

簡単に言えば、個人で投資を行うのではなく複数人から集めたお金を投資会社(ファンド)が運用するというものです。

投資対象は国、株式、債権、不動産など幅広く、安定性の高い商品や価値変動の激しい商品など実に様々となります。

投資信託のメリット

・投資のプロに任せられる

初心者にとっては自分で資産運用していくことへの不安が大きいと思います。

投資信託なら運用をプロに任せ、定期的に送られてくるレポートをもとに今度の方針を決めていくだけです。

・小額スタートが可能

投資信託は安いものなら10.000円からスタートすることができるので、大きな元手がなくとも投資が始められます。

・分散投資が可能

小額スタートができるので、複数の投資信託に投資することでリスクを分散することができます。

・個人では投資が難しい商品が扱える

海外の株式やオフィスビルといった商品は、相当の知識や元手がなければ投資することはできません。

しかしそういった商品を対象にしている投資会社を選べば間接的に投資できるようになるのです。

次にデメリットを見ていきましょう。

投資信託のデメリット

・手数料が発生する

投資信託では投資会社に対する手数料が発生するため、これをデメリットに感じている方が多くいます。

資産運用をしてもらう以上当然のことであり、投資会社によって手数料が違ってくるので事前に確認しておきましょう。

・元本割れのリスク

投資という性質上、投資信託にも元本割れのリスクはあります。

これは投資する会社の運用スキルによるところが大きいですが、投資者は定期的なレポートで現状を把握することができます。

投資に関する専門知識を有する必要はありませんが、安心して資産を預けられる会社を見極めることが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、投資信託の基礎知識やメリット、デメリットを紹介しました。

投資信託は気軽に始めることができる分、投資会社の選定などはしっかりと検討した上で投資する必要があります。

また、投資会社が多く存在することから選定に迷うこともしばしば。

投資の際は積極的に問い合わせをして信頼できる投資会社を選びましょう。

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