「仕事を休む場合はだれかと交換しなさい」という制度はやめたほうが良い

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接客業に多いと思うこの制度。正直、私ははやくこの制度を変えてほしいと思います。

私は今まで接客業しか経験したことはありません。そして転職経験は四回ほどありますが、ほとんどがこの制度でした。

この制度があるから、みんなもあまり休まないように気をつけてるとは思うのですが、正直弊害もあります。

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もし休んだ場合他人に迷惑をかける

もし何かの理由で急に休む場合、だれかと交換をしなければいけません。つまりその日が休みの人と交換をしなければならないのです。

「やったー、休みだー!」と思っている人に対して休みを交換してもらうのは本当に気がひけます。なぜなら自分が逆の立場なら嫌ですからね。

また人にもよりますよね。職場で仲が良い人なら頼みやすいですが、そこまで仲が良くない人、またあまり話したことがない人であれば頼みにくいことこの上なしです。

私と同じように思っている方は少なくはないと思うのですが、どうでしょうか。

もしどうしてもダメな場合は店長やチーフに相談してみましょう。

誰かと交換という方法ではなくて別の方法を考える

もし休んだ場合、誰かと交換という方法ではなくて、休んだ人の分も周りがカバーして働くという方法が良いと思います。

いつもより周りは少し仕事量は増えるかもしれませんが、交換ではないので元々の休みの人には迷惑をかけませんし、休む本人もそこまで罪悪感を持たなくて済むからです。

また誰かが抜けたら仕事がまわらなくなるっていうのはまずいのです。例えば店長とか役職がついてる者です。店舗に社員は何人もいるものの店長は店舗に一人です。

つまり店長がしてる仕事でいくつかは店長しか知らない仕事があるものなんです。その店長が休んだらその仕事を誰がやるのでしょう・・・誰もできません。

そうならないために、店長以外にもその仕事ができるように、店長は自分の分身を何人か作っておくと便利なのです。

そうすれば、もしその店長が休んだとしても周りの分身がその仕事を行ってくれるのです。

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