誰でも簡単!頭の回転を速くするための方法

2018年10月5日

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自分が誰かと会話している時や、誰かと誰かがしている会話を聴いている時についつい思ってしまう事があります。それは「この人、頭の回転早いなー」ということです。

頭の回転が早い人はレスポンスがはやいです。一瞬に考え、理解し、対応しています。特にこれは電話対応の時とか如実に現れます。
 

この回転力があればあるほど生活面、ビジネス面において自分に有利な方向に持っていけるでしょう。

ということで、今回はどのようにすれば頭の回転力が上げることができるのか、その方法を紹介していきます。

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脳トレを利用する

iphoneやAndroidのアプリ検索欄に脳トレと入力してみてください。

数多くの脳トレアプリが出てくるでしょう。

その中から自分の気に入ったアプリをインストールして毎日やってみてください。

ちなみに私のオススメのジャンルは計算系の脳トレアプリです。

いろいろな情報に触れる

例えば長文の英文があるとします。どの単語も全然意味がわからなければどうすることもできません。ただ所々、意味がわかってる単語があればその間の単語の意味がわからなくてもある程度予想することができます。

それと同じで、あるジャンルの話をしてた場合、そのことについてわからなかったら話についていけないときがあります。しかし、そのジャンルのことについてある程度知識があれば、話しについていきやすいのです。

なので、いろいろな情報に触れ、それを知識として蓄えましょう。

速読をする

本でも新聞でもなんでもいいので文章をはやく読む努力をしましょう。時間を決めて取り組むと良いですね。

人が文章を読むときっていうのは無意識に頭の中で読んでいます。しかし速読の場合は頭の中ではなく、目で読むことが大事です。

最初は何が書いているか理解するのも大変だとは思いますが、続けていくうちに理解し、インプット量も増えてきます。短時間でいろいろな情報を手に入れることができます。

速聴をする

速聴とは読んで字のごとく、「速く聴く」ということです。
私が行っている方法はyoutubeで1.5倍速や2.0倍速にして動画を見ないで音声を聴くというものです。
よく朝、職場に行く途中や帰る途中に行っています。

効果として現在自分が感じている点は聞く力が強まったと言えます。倍速とかで聴きまくっているとそれが普通になって普段の会話では相手の話しているスピードがゆったりに聞こえたりします。
これが速聴の効果の一つです。

しっかり睡眠を確保

睡眠時間を削ってしまうと、頭がボッーとして判断力や集中力が低下します。それはお酒を飲んで酔ってしまった時と同じぐらいと言われています。そうなると当然、頭の回転力も鈍ります。

頭の回転力をガリガリにチューニングするためにはしっかりと睡眠をとることが大切です。最低1日6時間は睡眠時間を確保しましょう。

脳にいろんな刺激を与える

これはどういうことかと言うと、「普段と違うことを敢えてやってみる」という事です。

いつも同じことをやっていると脳は全然刺激されません。普段と違うことをやることによって脳のいろいろな所が刺激されます。

目指せ「脱!マンネリ!」です。

まとめ

いかかでしたでしょうか?頭の回転力をあげる方法を何点か紹介しました。

誰でも頭の回転力が速いに越したことはありません。なんていったってこの私も、頭の回転が速い人には憧れてしまいます。

だってかっこよくないですか!?特に会議なので、急に意見を求められたときに、すぐにポンポンと自分の意見を述べるって。

普通は少しかテンパると思うんですよね。しかし、頭の回転を速めると、こういったようにいきなりフラれても対応できてしまうのです。

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