携帯をのりかえる時の注意点と3つのポイント

携帯電話の月々の料金を安くしたいという方法の一つに「のりかえ(MNP)」があります。

ただ他社にのりかえる場合には注意点やポイントを知っておかなければ、のりかえても料金が変わらないですとか、逆に高くなったっていうこともあり得ます。

ということで、損をしないためにものりかえるときの注意点そしてポイントを紹介したいと思います。

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のりかえるには予約番号が必要

まず他社にのりかえるには「予約番号」というものが必要になってきます。

この予約番号があれば、今現在の携帯電話の番号をそのままで他社に移行することができるのです。

取得方法は2種類あります。

1、もしA→Bにのりかえするのであれば、Aのショップで予約番号を取得。

2、ショップではなくセンターに電話して取得。

この2種類から予約番号を取得できます。ちなみにこの番号には有効期限があり、過ぎてしまうともう一度取り直しが必要になります。

のりかえるときの注意点

忘れてはならないのが事務手数料解約料金です。

新規契約の手数料が約3000円
乗換え手数料が約2000円
解約料金が約10000円です。ただ更新月であればこの解約金は発生しません。

なので1台あたり、のりかえるのに合計約15000円です。更新月の、のりかえであれば事務手数料合計約5000円。ちなみにこの2つとも現金払いではなくて引き落としになります。

また電話番号は変わらないのですが、メールアドレスは変わりますのでそちらもご注意を

のりかえるときのポイント

のりかえるときのポイント3つ紹介します。

1店舗目で決めない

何店舗か、まわってから決めましょう。というのは端末代とかはどこの店舗でも同じなのですが、キャッシュバックの違いですとか、その店独自のキャンペーンやサービスなどがあるのです。それを知らずして1店舗目だけで決めてしまうのはもったいないのです。ぜひ複数店舗をまわって比較してから自分にとっていいなと思ったところで契約をしましょう。

初期設定してもらえるところが良い

自分で設定できるor自分で設定したいという方はどの店舗でのりかえしてもいいと思いますが、使い方がよくわからない、めんどくさいという方は初期設定してもらえるショップが良いです。

ショップによっては初期設定していないところ、初期設定にお金をとっているところ、無料で初期設定を行っているところ、いろいろありますので、はじめにクルーの方に「ここの店は初期設定しているんですか?」と聞いたほうが良いです。

1台より複数台

もし自分だけではなくて家族などものりかえ予定であれば、一緒にのりかえしてしまいましょう。そのほうが間違いなくキャッシュバックが上がったり割引額が増えたりすることがあります。

最後に

はっきり言うと、同じ事業者を何年も使うよりかは、2年おきにのりかえるのが一番いい手なのです。

なぜかというと更新月なので解約金が発生しないからです。さらに通常、のりかえの割引というのは2年で終わることが多いのです。

ですから2年おきにのりかえた方が、お得なのです。

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