初めて一人暮らししてわかったこと感じたことを書いてみる

2016年2月21日

一人暮らししてもう少しで2年経とうとしているどーも私です。

二年前までは当然実家でぬくぬくしていたわけですが、一人暮らし楽しそうという簡単な思いから一人暮らしをすることに決めました。

親からは「家賃払っていけるのか?」と言われましたが、「大丈夫!」と言ってなんとか保証人になってもらいました。

そしてようやく一人暮らしデビューです。

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まず初めに驚いたこと

それは2年契約だということです。一瞬、携帯業界かよ!と思いましたが、不動産業界もそうなんですね。

2年契約なので、当然2年以内に解約したら解約金が発生してしまいます。私の家の場合の解約金は家賃1ヵ月分です。

解約しても解約金がかからない場合はちょうど2年目、24ヵ月目に解約した場合です。携帯電話であれば2年経ったら1ヵ月の更新月がありますが、家の場合はちょうど2年目なのです。

壁が薄いせいかいろいろと大変

これは実際に住んでからわかりました。今思うと物件の条件でなぜ壁が薄くない家が良いということを言わなかったのか不思議です。

話し声や足音がうるさいらしく下の人から苦情が何回もきています。ただそんなうるさくしてるつもりはないのですが、壁がうすいせいか丸聞こえらしいです。ちなみにテレビの音などは聞こえないと言ってました。「それほんとかよ」と思いながら謝りましたけど

こんな窮屈な生活が嫌なため、次引っ越すときは、足音が聞こえない1階もしくは壁が厚い家に引っ越すつもりです。

自分の家は結露がすごい

管理会社の方から会社への電話での在籍確認の時に「冬になると結露が凄いので気をつけてください」と言われていましたが、正直ここまでか!と思いました(笑)

壁が薄く部屋が寒すぎるので、ストーブをどんどんたきます。そうすると結露が余計ひどくなるのです。

びっくりしたのが、木でできた本棚一面がカビだらけになってしまったことです。配置場所も悪かったです。なぜ窓のすぐそばにおいてしまったのか(笑)もうこんなミスはしません!

除湿器をつけてからは少し結露はよくなったと思いますが、寝るときも欠かさずつけています。そして朝起きたらその除湿器の水が満杯になっています。それを洗面所に捨てに行くときの部屋の寒さと言ったらもう言葉になりません、、、布団から出るのがものすごい億劫になります。

貯金が難しい

実家の場合と違って、家賃や電気代、ガス代、食費、光熱費もろもろすべて自分持ちです。実家にいるときに比べ確実にお金は減ります。

干渉されない自由は増えましたが、お金を好きに使う自由は減りました。

ご利用は計画的にと言いますが、ほんとその通りだなと思います。ちなみに貯金についての記事はこちらに書いています。貯金がない方に贈る今までより貯金がしやすくなる方法を紹介

まとめ

次回引っ越しする際のポイントは、壁が薄くないこと、結露がひどくないこと、この二つは最低限条件に入れたいですね。

そして快適な一人暮らし生活を味わいます。

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