今よりも販売力をあげるための6つの方法

販売業の仕事をしてる方であれば、誰もが一度は悩まされること。

それは「数字が伸びない」ということです。

特に周りは数字が出ているのに対して、自分は出てないとなると余計あせってきますし、気持ち的にも落ち込みますよね。

ということで、どうすれば今よりも数字があがるのか、まとめてみましたので少しでも参考になれば幸いです。

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商品のメリット、デメリットを3つ見つける

その商品を売るからにはその商品のことをわかっていないと話になりません。接客時にはそのメリット、デメリットが武器になりますので最低でも3つ探しておきましょう。

接客した全てのお客様に訴求を

自分が接客した全てのお客様に訴求をしてみましょう。これは数を打てば当たるという作戦です。
訴求して断られるのが嫌だから訴求しないというのはやめたほうがいいです。例え断られてもそれは良い経験になります。なぜ断られたんだろうと考え、次、断られないようにするにはどうしたらいいのか、また直接お客様に聞いてみるのもいいかもしれません。
実際訴求してみないことには何も始まりません。
ただ一つ注意していただきたいのが「押し売り」です。「提案」と「押し売り」は違いますからね。売りたいというオーラを出しすぎずに提案してみてください。

興味を持たせる

その商品に興味もないのに永遠と訴求されたらさらにお客様はその商品を買いたくなくなります。ましてや二度と来たくなくなるかもしれません。そうならないためにもまず、興味を持たせることが重要です。
どうやって興味を持たせるかが難しいところではありますが、例えば擬音を用いて接客してみたりするのが効果的です。

お客様一人一人にあった提案を

全員に同じ訴求の仕方をしても意味がありません。なぜならお客様は一人一人違うからです。
しっかりお客様の話を聞き、その商品を購入したことによってお客様にどんな利益があるのか、その商品を使うことによって普段の生活がどう豊かになるのか、想像できるようなトークをするとGoodです。

数字が取れてる人のトーク方法、接客方法を真似る

数字がいまひとつの人は、数字が取れてる人のトーク方法、接客方法を観察してみてください。
そこには自分になりものがあるかと思います。
そして良いなと思ったところはどんどん真似してみてください。

ロールプレイング縮めてロープレ

スタッフ同士での模擬接客練習です。販売員とお客様とに分かれて演じるのです。数字がとれてる人がお客様役、数字がいまひとつの人が販売員役。これで自分の今のレベルを見てもらいましょう。
お互い知ってる人なのでいつもとは違う変な緊張感はありますが、それは乗り越えて下さい。そして実際の接客でのスキルを磨きましょう。

まとめ

お客様からしたらあなたは「プロ」なのです。プロである以上、自信を持って接客しましょう。もし接客中少しわからないことがあっても、声が小さくなったりオドオドしないようにしましょう。「大事なことですので、ちょっと調べてきます。少しお待ちください」とでも言って裏に行って先輩や上司に聞いたりして解決しましょう。「こんな人に任せて大丈夫だろうか」と思われないためにも自信を持って接客を

最終的には「あなたから買ってよかったわ」と言われるような販売員を目指して頑張りましょう!

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