ヒトカラの魅力について語ってみる

2016年5月2日

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「ヒトカラ」=「一人カラオケ」のことです。

ちなみにあなたは一人カラオケに行ったことがありますか?

「え~行ったことなーい。」「カラオケは一人で行くものじゃないでしょ!」などなどいろいろ意見はあると思います。

ただ今や一人カラオケはそれほど珍しいものじゃありません!むしろメジャーになりつつあります。一人焼肉や一人居酒屋なんて言葉があるように。

ということで今回は「ヒトカラ」の魅力について語りたいと思います。

と、その前にまずなぜヒトカラにあまり行きたがらない人がいるのか考えてみました。

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1、まずカラオケ自体それほど好きではない。
2、周りの人や店員に「一人で来てる」と思われたくない。
3、一人で行くのが恥ずかしい。

だいたいはこのような理由が挙げられると思います。まあカラオケ自体それほど好きではないという理由についてはどうしようもないですが、それ以外の2つの理由については「安心してください」(笑)

まずヒトカラに来ているのはあなただけではありません!ほかの方も普通に来ています。それにカラオケ店員はヒトカラしに来ている客を好みます。

それはなぜか?

「部屋があまり散らからない」「注文がそれほど多くない」からです。よく団体で来た場合など、終わって帰っていくと部屋の中がもう荒れに荒れていることが多いです、お酒が入るので。
元カラオケ店員だったのでそういう場面を何回も見てきました。なので片付けるのにも一苦労です。

さてさてようやく魅力の番です。

好きな曲を長時間歌える

よく何人かで行くと曲の流れというものが出てくるものです。知らない曲を入れたりして場がしらけさせたくありません。そのためにもその流れに合わせてそこまで歌いたくもない曲を入れたり、また人数が多ければ多いほど自分が歌うまでの時間も長くなります。そしてそれが積もり積もりストレスが溜まっていきます。

逆にヒトカラの場合は自分の好きな曲を時間の許す限り好きなだけ歌えます。しかも一人なので、全く恥ずかしがる必要もありません。そして歌い終わっても常に自分の番です。ストレス発散間違いなし!

歌の練習ができる

みんなで行った場合、練習なんてできないですよね(笑)その点、ヒトカラでは自分の歌声を録音して再度聞いたり、同じ曲を何回も歌ったりして練習できます。なんせヒトカラなので誰も文句を言う人なんていないのですから、自分が満足するまで練習できます。そしてうまくなったらぜひみんなに見せつけてやりましょう!

楽器の練習もできる

自分家じゃうるさいし、かといって一人でスタジオ行くのもちょっとな・・・というときはカラオケ屋に行って練習するという手もあります。

まとめ

これが実際私がヒトカラをしたときに感じた魅力でした。ちなみに行く時間帯などは夜より昼から夕方あたりが良いですね。夜になるとやっぱり混み合いますから。そして決めた時間内にたくさん曲を歌いたいという方は、選んだ曲まるまる歌うのではなくて一番だけ歌うとかそういう風にしたほうがたくさん歌えますよ。一番だけじゃ少ないから二番まで歌うというのでも全然アリです。自分に合った形で楽しんでください!

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