鍵を閉めることの大切さ

2016年2月8日

鍵をかけると一言で言ってもいろいろな鍵があります。
家の鍵、部屋の鍵、トイレの鍵、金庫の鍵、、、などなど。

今回は「トイレの鍵」について起きた出来事をお話ししたいと思います。

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職場の事務所にて

いつも通り、事務所でパソコンを立ち上げチラシのデータをエクセルにそのまま入力していきます。これがまた眠くなる作業なのです。毎回襲ってくる眠気と闘いながら仕事をこなしていきます。

そして昼頃、本部からお偉いさんがやってきました、いきなり

何か大事な書類を持ってきていて・・・
お偉いさん「これを~さんに渡しておいてくれ」

自分「はい、わかりました」

ちょこちょこそのほか話をしそろそろ休憩の時間なので、事務所を出ました。

タイムカードを切ろうとしたが

1時になるまで2.3分まだ時間が早かった。時給765円でここの会社は15分おきにお金が発生するシステム。要するに15分=約191円。あやうく191円をつかみ損ねる所だったぜ!たかだか191円だと思ったあなた!ちりも積もれば山となるんです!

トイレにGO

まだ時間あるし、タイムカードの前でウロウロしていてなんか注意されたら嫌だし、トイレに行きますか!ちょうどトイレにも行きたかったし!←決して後付けではありません(笑)

トイレのあの狭い空間ってなんか良いですよね。落ち着きます。まあ自分家のトイレが一番落ち着きますが(笑)

そして用を足していると突然「ガチャッ!」

何事だ!と思い、後ろを見ます。

そこには人影が、、いや人がいます。目があいます。。。

そこには先ほどまで話していた「お偉いさん」がいました。

「うわ!すいません!」謝る自分。

そっとドアを閉めるお偉いさん。

急いで用を足し、トイレを出て、「すいません、鍵閉めてなかったです。。。」

お偉いさん「いやいや大丈夫大丈夫」と笑いながらトイレに入っていきました。

何が大丈夫なんだろ。見ていなかったから大丈夫なのか、それとも俺も普段鍵をかけてないぜということで、大丈夫なのか。いろいろな思いが頭をよぎる中、タイムカードの場所に行くとちょうど、時刻が1時になっていました。

まとめ

普段家ではトイレの鍵をかけていないから職場でも同じように鍵をかけていなかった。自分がトイレに入っている時間なんてものの1分ぐらいだから別に鍵をかけなくても誰も入ってこないだろうというどこからかわいてくる自信。

言いたいのはここは自分家ではなくて会社なのだということ。後で「鍵閉めとけばよかった」と思わないためにも、常日頃からトイレに鍵をかけましょう。

と自分に言い聞かせている今日この頃です。

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生活

Posted by koba